omelaStyle

あおのユートピアのサブブログ。

わたしのみらい

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こんばんは!

 

おめらす(@omelas_makeup)です。

すごく久しぶりにお題を使ってブログを書いてみようと思う。

こういうときサブブログすごく便利。

パパッと書けるから、楽しいです。

もう日にち変わるけど。

 

<メインブログはこっち>

www.utopia-blue.com

 

わたしはごく普通の家庭で育った。

父母と姉とわたし。

小さい時は父の仕事の都合で数年アメリカで過ごしたのは幼稚園の時だ。ちなみに本当に田舎のアトランタ。コーラ飲み放題。

その時からいまのわたしが始まったと思っている。

 

さいころ、わたしはピンクが大好きでフリフリしたものも画面に出てくるプリンセスたちもすべてが私の心を夢中にさせた。

 

社会が言う女の子的な側面をもつわたしが一番大きかったのは間違いなくこの時だと思う。その時の歳に当てはめるのも妙な話だが、まあ人生で一番"女子力"が高かった時??へんなの。ちなみに今、っていうか物心ついたとき(まあこの表現もすごく曖昧だよね)から好きな色は緑色。今は紫も好き。

 

女の子は本当にピンクが好きなのか (ele-king books)

女の子は本当にピンクが好きなのか (ele-king books)

 

 

でもこれは過去の話ではなく、未来について考えようやというお題である。でも、少しばかりは過去に描いていた未来のことを書くのもいいよね?

人は人生でうまれてから死ぬまで何度"将来の夢は?目標は?"と聞かれるだろうか。既にわたしは忘れたほど聞かれた。まあそれが普通だろう。

 

その度に、未来とは何か、将来とは?

と質問されるたびに未来への希望よりも不安が年齢を重ねるごとに増えていく。小さな時はそんなこと考えもせず、未来のことを思えばワクワクしてキラキラしたなにかの空間が頭の中に広がっていた。

 

わたしが一番こわいとおもうのは、大人になって幼心というのか小さいときの感覚、童心を忘れることだと思っている。大人になっても、立場や状況は社会人になっても、心の中にいつでも戻れる懐かしい瞬間やにおい、心があってもいいじゃない。むしろ、その心が大人には必要だ。

 

幼稚園児のとき、夢を聞かれたとき。

何も考えない、お金のことも、年齢のことも、性別のことも、なーーんにも。ただ、頭の中にある夢。ドリーム。

無理だとかありえないだとか、そんなことは考えるはずもなくピュアに夢を描いていた。

 

わたしの過去を思い返してみると、将来の夢と聞かれれば、

絵の好きだったわたしは画家と答え

絵本が好きだったわたしは作家と答え

プリンセスに憧れていたわたしはお姫様と答えた。

将来の夢は、"将来の"という言葉がつくだけでとたんに現実感があふれる言葉になる。

だから幼いころは、単純に"夢"。

無理だと思わない、っていうか思えなかったはずだ。なぜかわたしは本気でお姫様になれるはずだと思っていたし、友達はアリエルになれるはずだった。

 

 

でもそれを無理だ、とわかることが成長するうえでついてくる能力だとしたらなんとかなしいか。

それは変えようもない事実だが、大人になったわたし達はその頃の自分に戻って真っ白な世界に自分で色をつけていけたら、どんなに楽しいだろうか。

無垢なわたしたちは、あの頃なにを思い描いていたのか。

 

 

将来...

未来....

これらの言葉を重ねるだけでもうそれは夢ではなくなる。夢は空想の世界で、なんでも可能なところなのだから。

お題とまったく関係ないことを書いていることに焦りつつも、未来の話をしよう。

 

何年後だろう?

ところで私は今年の3月付で大学院生をやめる。ついに人生ではじめての退学である。そして『大学院を退学』するというところまでまあこれは半端ない量の涙を流した。そして人生で今のところ一番悩んだ時期だった、この半年は。

これで一曲書けそうなレベルで貴重な体験だと思ってる。いつかシングル出すなら『中退』かな。だけどむしろプラスに考えていて、ひとが滅多に体験しない大学院生の生活と退学届けを書く瞬間を味わったんだから大したもんよ。

詳しいことは書かないが、自分ははたして5年先になにをしていたいのか?と自分自身に問いただしていたら、こんなことになっていた。といえばいいのか。最初、退学が頭にちらついたとき『私は逃げるのかな』とかなり自分自身を責めたし憎んだ。逃げほど恥ずかしく、格好悪いものはないと思っていたからだ。だけど、次第にこれは逃げではなく『自分にとって正しい道に行くだけだ』と考えるようになった。私は逃げたのではなく、違うゴールに行くためにルートを進路変更したということ。

 

日々途轍もない数の問いを頭の中で繰り返す中で、

私が本当にやりたいことは?

私が5年先も満足してやっていたい仕事とは?

私がなりたい人間になる人生を歩めるか?

 

そう自問自答し、出した答えが退学だった。いまやりたいことは、もっと違うところにあって心が躍るような、考えているだけでワクワクするようなそんな楽しそうな自分を見ていたいと思った。

しかし、先のことを考えれば楽しいことばかり!!!!!とテンションが上がったままではない。

 

 

"結婚しなくても幸せになれる時代"とかなんとかテレビから聞こえてきては、30代には難しい○○メイクとか、年齢と時代、そして性別をうまいこと組み合わせた言葉を耳にしない日はない。

なんてことだ。

 

私はわたしがしたいことを決める権利があり、着たい服を着て、好きな本を好きだといい、濃いと言われようが好きなメイクをする。

まあただ、人間として普通にもってるはずの権利を主張する普通の人間なんですよね。

結婚したいと思ったらするだろうし、歳を重ねてこの服が着たいと思えば着るだろうし、なんでも自分の感覚を大切にして生きていきたいんですよ、この先の未来。

 

モテではなく自分モテ

男ウケではなく自分ウケが本気でサイコ〜って思ってるんで、正直そのことにはやく気づけばよかったくらいにしか思ってない。

 

だから、5年後どうなってるか分からないし

10年後子育てしてるのもわからないし

どんなメイクしてるのか分からないけど

どんな姿でも、これから生きていくわたしの将来を尊重したい。

 

 

すっごい現実的な夢を言おうか。

このブログを通して色々なひとたちに良いものをお伝えしたいし、また雑誌にも載せていただけたらと思っているし、月間100万PVも突破したいところ。いつか本を出したり、化粧品を作ったり、そんなこともしてみたいな。童心にかえったわたしが言ってるよ。マツコさんに韓国コスメの魅力について力説もしたいところ。笑

 

夢は夢なんだから、言いたい放題だし未来を思い描くのも無料でできる。タダで夢を描けるって最高の機能じゃん、人間の!!

 

この先の人生、長い付き合いになるだろうけどどんなわたしも私のままで受け入れてあげたい。

 

 

頑張れよわたし!!!!!

明日の私も未来に生きる私なんだから肯定してあげようや。

 

〜おめらす〜

 

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