おめらすたいる

あおのユートピアのサブブログ。

(最近の私)クラウチングスタートで走り始めて途中でゲームそして声優そしてJO1

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めちゃくちゃ久しぶりにサブブログ書く。

自分にとって日記みたいな感じですし、構成とか何も考えてません。

最近。前このブログで書いたみたいなスランプというより

なんか年齢を感じ始めた。やる気いっぱいに、クラウチングスタートで走り始めたら途中で壁にぶつかってひょんなことからゲームにはまった私の短い話です。

ちなみに私は24歳、95年に生まれた。つい一ヶ月半前くらいに、任天堂スイッチを買った。遅すぎる購入かもしれないが、クリマスシーズンに私のお供である通販ECサイトの売り上げランキングを軒並み埋め尽くしていたのがスイッチだった。

そうか、子供達はクリスマスプレゼントにスイッチが欲しいのかと世のサンタクロースのことを思った。

私はゲームをしてこない人生だった。

禁止されていたわけではなく正直な話、結構「ゲーム」に対して嫌悪感があった。

それこそ初代のDS(シルバーのやつ)もDSライトも買ってみて(親が)、英語漬けとやわらかあたま塾脳トレをやってはいた。唯一ゲームっぽいゲームをしていたというとあるとしのクリスマスにサンタさんに頼んだどうぶつの森だ。

確か小学生いっぱいまではサンタクロースはうちにきていたし、本当に友達のような存在でもあった。おかしな話だが、実のところ今でもサンタクロースはいると思っている。思い返せばおかしいことがたくさんあった。

私が幼くてまだ字もちゃんと読めなかったような時、あるクリスマスの日枕元に置いてあった手紙。

その手紙に使われたレターセットは、ずいぶんと前からその家に置いてあった薄緑色のポケモン柄。「何でサンタさんはうちにあったレターセット持ってるんだろう」って本気で考えていたし、設計を扱うような理系の父親は数字とかたくさん書いてきたから丸文字(大抵の人はそうだという)なのだがまさに父の字で私にメッセージが書いてあった。それを不思議に思った。

姉にもいった。姉も不思議がっていたけど、あの時お父さん焦っただろうなあ。

いつからかクリスマスの日には当時私の身長より随分と背の高いクリスマスツリーにぶら下げた真っ赤な靴下の中に入れられたプレゼントのみになっていた。

でも我が家でパソコンを繋げ始めた時期から、サンタさんからの手紙がデジタル出力になった。あれは面白くて、サンタクロースを信じながらもサンタクロースはパソコンで

(しかもワードを使って)手紙を書くんだなと思った。丁寧にカラープリントされていた。

子供は何歳からお金の存在と、その価値がわかるようになるのだろうか、私はミーハーだった。毎年ホリデーシーズンになると新聞の折り込みに入れられたおもちゃ屋さんの冊子。それを穴が開くほど見て、読み込み、何をプレゼントの候補に入れるかよくよく考えた。もちろん書いてある金額がどの程度高いものなのか、わからない。

そして自分の中で欲しいものが大体決まってきたら、赤ペンでまるをしていた。それがクリスマスシーズンの私の日課だった。今では自分がお願いしたプレゼント、いかに高価なものだったかわかる。小学生の低学年でタカラトミーが出すミュージックプレイヤーなんて注文するんじゃないよ!!私。

もっと昔を思い返せば、幼稚園生の時授業でトナカイの餌を作ったことがある。

多分パン粉とかなんかを混ぜたものだと思う。

それを夜に庭に撒いた。翌朝ちゃんとそれは無くなっていて、置いていたミルクとクッキーもちゃんと無くなっていたことがあった。大変だったろうな、と思いながら必死で片付ける親の姿を想像しては今でもふふっと笑ってしまう。

サンタクロースはいかにして私から姿を隠し、家に侵入(不法)し、ツリーの下に置いていくのか。サンタクロースが家にいる瞬間、トナカイはどこにいるのか。どうやって各子供の家の住所とウィッシュリストを管理しているのか。それはそれは不思議で、毎日考えていたものだ。

しかしあの時のレターセット事件も、急にデジタル化された手紙も、おませな娘の欲しいものも、今になって親に聞いても全く取り合ってくれない。というか本気で肯定しない。何度聞き込んでも、だ。昔からずっと夢想家で不可能っぽいこともいつか叶うと信じ切っている性格の私を、今でも否定せずにいてくれているのだろうか。

どういうことでこんな話になったのか、これを書き始めた数十分前は覚えていないのだけれど、そう、ゲームのことだ。

去年の9月、ちょうどブログのことや将来のことまあ色々でスランプに陥っていた時、JJ(私は情報収集のためにdマガジンをサブスクしている)を読んでいた。

そこの特集で大学生に流行っているアプリ、みたいなのがあってふむふむと思いながら読んでいたら目に止まったのが

早押しアプリ「みんはや」とバトロワの「PUBGモバイル」だった。

 

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アプリに課金したことは正直VLIVEしかない。

ボンボヤを見るために毎回課金したり、ギョンス君の料理番組何かを買ってみたことがあるくらい。

とりあえずみんはや、多分二週間くらいハマって毎日やってた。

意外と楽しくて、場所も名前も知らない誰かと一般常識的なクイズで早押し競い合うのは楽しかった。芸術関連の質問にはまじで秒で答えてはドヤ顔。

そして私にとって未開のエリア、、、バトルロワイアル

正直、致命的な損傷を負う場面や描写、音などが生理的に無理な私にとって PUBGは絶対にプレイできないと思った。でも、思い描いていたFPSの世界とは違って(モバイルというのもある)相手をキルしても痛そうな描写はなく箱になるだけであった。

しかもスキン(衣装)がミリタリーちっくなガチ感がなく、ガチャを回せばめっちゃ可愛いポップなものなんかもあった。

ゲームにはガチ勢がいる(ゲームだけではない)ことはわかっていたし、今からやり始めるのも遅すぎるのではと思っていたけどやるからにはやり込みたいのが私だ。結果、めちゃくちゃハマった。

新しい世界を見た。

人生で初めてゲームに課金をした。ぶっちゃけ今もしているし、これまでは絶対に興味ない!と思いきっていたゲーム実況だって見ている。ましてや実況者の推しがいる。

私がなぜ、苦手なはずのこの類のゲームにハマったのか、自分でも本当に疑問で理由を探るために客観視して分析したところ…

このゲームは1マッチ終わるまでに、初動死しなければ30分〜くらいかかるという点。私のスタイルでは、ツムツムのようなパズルゲーム?的なものは頭をそんなに使うわけではなくいかに早く指を動かすか、みたいな感じのイメージで合っていなかった。ちなみにPUBGと裁判をしたK野行動(伏字の意味)は画面のカクツキとラグさ、そしてキャラの身体的な描写が苦手で数日プレイしたのちやめた。

しかしPUBGは、慣れてくると頭脳戦だ。

バトロワなので最後まで生き残れたら勝ち、という内容なのだがプレイスタイルに性格が出る。キャラクターを自由にコントロールするので、投げ物(グレ、スモークなど)や遮蔽物を考えて使いながら、尚且つ時間を追うごとに狭まるエリアに移動しつつ地図を確認、リュック内の持ち物も容量を考えながら進み、銃へつけるアタッチメントを考え、移動する。しかもプレイの種類が、ソロ(一人)デュオ(2人)スクワッド(4人)ということでもう連携プレーであったり役目、ソロでは味方がいないのでもはや別ゲーである。正直頭をめちゃくちゃ使う。

先の先を見越して移動するのはもちろん、敵の心理を探りながら動く戦法を考えたりするうちに終わる。仕事用に買っていたipadproのおかげで索敵がより有利に、かつ鮮明に見える。最初は2本指でやっていたPUBGも今では5本指、指サック・ゲーミングヘッドセットを使ってまでやり込んでいる。5ヶ月くらい飽きずにやっているので、私の性格である「熱しやすいけど冷めやすい」というところは通り抜けたようだ。

そんなこんなで購入した任天堂スイッチは、はじめにルイージマンション3そしてマリオカートスプラトゥーン、マイクラ脳トレ、予約済みのあつ森。

今までゲームとは無縁で、ましてや嫌悪感さえ抱いていたというのに。何かに夢中になることに年齢って関係ないなと思います。

そして、PUBGのガチャの中にボイスというものがある。

敵の位置を知らせたり、自分が運転する意志を伝えたり、はいやいいえ、ありがとうなどなど色々なクイックチャットと呼ばれるものがあるのだが

日本版の日本語ボイスではそれはそれは有名な声優さんたちのボイスセットが期間限定で排出されることがある。でも欲しい人が皆もらえるわけではない。

一回まわすだけで数百円くらいするガチャで、尚且つ確率が1以下のこともあるボイス…これがまたあるきっかけを私にもたらした。

まじのマジでこれまで生きてきて足を踏み入れたことのないアニメという世界への沼を開いた(いや開きかけている)。ご本人がPUBGmをプレイされている花江夏樹さんや小野賢章さん、そして私が唯一知っていた山寺さん。「めっちゃいい声の人!」と思ったらあらご本人、youtubeをされていた。という流れ…

 

(この動画声優さんたちのこと本当に何も知らない時に急上昇かなんかでみてめっちゃ笑った)

 

ちなみにこの小野賢章さんのボイス(そしてのちに彼がハリーポッターの声だったということと黒子の声優さんだと知って衝撃を受けた)。そしてボイスにはないけど花江さんのビデオによく出てくる江口さんにハマりかけている(小声)。

 

 

ちなみにボイスは最初から諦めていたけれど、偶然に山寺ベテランのボイスが当たった。そして歌手のGacktさん(しかも公式アンバサダー)は、めちゃくちゃ熱心にこのゲームをプレイされているため過去に何度かボイスが出た。

女性では田村ゆかりさんや水瀬いのりさん、石川由依さんなど(しかし当たったことがない)。 ↓ちなみにこういうの

 

今では頻繁にMVPを取ることができるようになったこのゲームだが、私にとって新たな世界を見せてくれた存在としていつかこのゲームに飽きる時が来ても忘れないと思う。毎シーズン課金してることも、多分忘れない。

 

あと、本当に無料なんですかっていうくらいPCの本家に負けないくらいの画質

あ、これは宣伝でも何でもなく今純粋に記録として残しておきたいので熱弁してるだけです。

 

今では武器の音だけで何の銃に何のアタッチメントつけているのか分かるほどになったけど、まだ何試合もするほどの体力と精神力がないので鍛えていきたい!やるからにはやり込みたい性格なので上手くなりた〜〜〜い!と毎日思っている。

何かにのめり込むって、時間の使い方を許された大人にとって本当に良いわ、と思います。否定的でごめんって感じだ、過去の自分。

そして今はなんかPUBGを通して知った声優さんたちのアニメが見たくて友達が勧めてくれた「ランウェイで笑って」を見てる。すごく面白い〜〜〜!あと今日は暇な時間があったからいろんなアニメ見てみて、今はアイドリッシュセブンを見始めました。新しい沼が目の前にある…誰か止めてくれ…。

 

あとはJO1のデビューが近づいて…

推しの鶴房汐恩くんと木全くんをはじめ韓国での過酷な合宿を終えたメンバーたちの急成長ぶりに目が離せません。年末から明けにかけて供給のなさに干からびそうでしたが、今ではウェブラジオ聞いてケラケラ笑ってる。推しが最高。

 

 

JO1…あんたたち絶対に幸せになってくれ…頼む…という気持ち。

まだ何も起きてないのにいつも泣きそうになるのは何故!

日本の男性アイドル界に革命を起こしてくれ!!!!

君たちならできる!!!!!!!!!

 

みなさんもぜひ!

うちの子たちみてってください!!!!

 

 

オタクが推しに願ういちばんのことはその健康と成功と幸せだよね。JO1、幸せになって。

 

2020/02/24

〜おめらす〜